覚せい剤に手を出すのは悲惨ですが

田代まさし、大変ですよね。
知り合いの知り合いが、寂しかったんだろうなとか言っていましたけど、世の中、寂しい人は沢山います。
弱かったのでしょうね。

薬に手を出す人の気持ちは分かりませんが、酒のような感覚でしょうか。
最初はわけが分からなくなったり、人為的に、脳に快楽を与えて、陶酔して、嫌なことを忘れていくのでしょうか。
正直な話、それなら、心療内科に行った方が良いと思います。

覚せい剤に手を出さなくても、そういう薬があると思うのですけれど、ただこれ、タバコを吸う人に、吸わない人がいう心理に似ていて、当事者の思いがあったのでしょうね。

僕はお酒を飲まない人間ですが、一回嫌な思いをした事がありました。
糖尿なんですけれど、飲みすぎて翌朝起きたら立てなくて、病院に運ばれたというのがあったのです。
それ以来、酒を飲むのが本当に嫌になりました。

痛い思いをすると人間は、二度としないとなるわけですけど、覚せい剤って相当依存性があるのだなと思います。
芸能界の事は分からないですけど、捕まると分かっていて、やってしまうというのは、僕は賛同しませんが、やはり大人なので、その分別は自分に返ってくるというのは理解して欲しいですね。

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