天気悪い一日

今日は朝から天気が悪い一日になりそうな気配。
いれたてのコーヒーを飲みながら、新聞に目を落とす。近所の小学生が困っていたお年寄りを助けたことがニュースとして載るなど、平和を感じる一日。

前から目を付けていたおしゃれな卵料理の店へとランチへ行こうかなと思う。
好きなジャズをiPhoneに入れ、イヤフォンをして出かける。

お店の近くまで行くと、何かの撮影をしているらしくテレビ用の大きなカメラを抱えた男性と、リポーターらしき人がマイクを構えている。その人たちの横をすり抜け、お店へ。

待ち合わせをしていた友人が遅れて店へはいってくる。息を切らせて肩を揺らしているところをみると、自分のために走ってきてくれたのだとちょっぴり嬉しい。

他愛もない会話に興じる。
そろそろ店を出ようかとしたときに、ふと思いつき近くのApple Storeへ。

店員に促され、調子が良くなかったiPhoneを渡す。
不調の原因が分かり、すぐにでも直りそうな勢い。店のバックに店員が移動する。もしかしたら、新しい機種に変更してくれたりしいかなと淡い期待を抱くが、すぐに淡い期待は消え去る。

なんか少しいじっただけで直ったようだ。嬉しいやら、少し悲しいやら。

店員に別れを告げ、帰路へ。

なんでもない一日なようで、ゆっくりできた一日でもあったので、よかったと思うことにします。

ついその価値を忘れがちな生命の源

地球上の至る所に存在し、全生物の生命維持に必要不可欠な物質、それが水です。
水ほど人間と深い関わりを持った物質は他にはないでしょう。

人類は目覚めてから眠るまで、常に水のお世話になりっぱなしです。
朝目が覚めて歯を磨き、顔を洗い、トイレに入って水を流す、これだけでもかなりの水が必要です。
一日を元気に活動するためには、きちんと三度の食事を摂らなければなりません。調理にも水は必要です。

ちなみに、水には軟水と硬水があることをご存知でしょうか。
水に含まれるミネラル分が少ないものを軟水、多いものを硬水といいます。
ダシを取る和食には軟水、肉等を煮込む洋食には硬水が合っているといいます。
日本の水は軟水、アメリカやヨーロッパの多く地域の水は硬水といいますから、昔からその土地の水に合った食文化が育まれて来たのでしょう。

水は飲んだり食べたりすることのみに必要な物質ではありません。
家畜や野菜・果物などの食材を育てるのにも、水はたくさん必要です。
食材が育つまでにも大量の水がつかわれており、調理にも水が必要で、私たちの口に入るまでに、どれ程の水を介しているのかなど、想像もつきません。

このように、水は私たちに様々な恩恵を与えてくれています。
この地球上に生命が満ち溢れ、人類が高度な文明を築く事ができたのも、0℃で固まり、100℃で気化する使い勝手の良い不思議な物質のおかげなのです。

身近であるが故、その大切さを忘れてしまいがちです。
水は命の源であることを再認識しましょう。

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